エンディングノート書き方セミナーを開催しました
本日、葬儀サポートセンター東京本部で
「エンディングノート書き方セミナー」
を開催しました。
かなりの大雪に見舞われ、足元も悪い中にも関わらず、
4名の参加者が来てくださいました。
エンディングノートは
第1部「私のもしものときに・・・」
第2部「私のお葬式」
第3部「私の生きる道、私の生きた道」
という構成になっており、
今回は第1部、第2部を中心に説明させていただきました。
第1部については、
自分にもしものことが起こったときに、
・病名や余命の告知についてどうするか?
・尊厳死について
・遺言書とエンディングノートとの違いや注意点
・様々な供養の形
などを説明させていただきました。
第2部では
葬儀考えるにはという観点から
・葬儀までの流れ
・葬儀の費用の考え方
・お布施や戒名について
・現在の葬儀の形やその注意点
について、これまでの当センターがお手伝いさせていただき、
当センターが本当に信頼できると確認させていただいた
葬儀社での事例をもとに説明させていただきました。
セミナー中には、
説明を聞いて、メモを取られる方、
うなづき、納得をされ、新たな気づきに感心される方など、
いらっしゃりました。
今までは、葬儀のことについて事前に調べるなんて、
という考えも多かったと思います。
最近では、事前に調べることへの大切さ、
自分の意思を残す重要さに関心が高まってきていることを
改めて実感させていただきました。
セミナーに参加してくださった方には
アンケートをお願いして、
今後のセミナーへの参考にさせていただきました。
このような、時代の流れに対して、
これからも当センターから、
相談者様や葬儀について考えておられる方に、
少しでもお手伝いできるように、
ご安心していただけるように、尽力させていただきます。
(菊池)